保育士実技試験はどれを選ぶべき?おすすめと造形・音楽・言語の特徴

保育士試験 実技はどれを選ぶべき?言語・造形・音楽 保育士試験とは

保育士試験の受験申し込みのときに、実技試験はどれを選ぶのか決めなくてはいけません。
このページでは、

  • 実技試験ではどれを選べばいいのか
  • これといって決め手がない場合のおすすめってどれ?
  • そもそも、それぞれどんな特徴があるの?

という方へ、それぞれの試験の特徴と、私がえらんだ基準やおすすめをお伝えします!!

「実技試験はどれを選べばいいの?」の答え

ズバリ!自分の得意なものを選んでください!!

好きなことや得意なことを活かすのがいちばんです♪

受験生
受験生

それは分かってる!
決め手になるようなものがない場合はどうしたらいいの!?

しろくまん
しろくまん

その場合は、とりあえず「言語」がおすすめ!

もう1つは、どちらかといえば苦手じゃない方を選べばいいかなと思います

「言語」は、
「造形」と違って、内容を事前に決めて練習をすることができます。

また、本番1発勝負なところは「音楽」と一緒ですが、
音楽の“楽器演奏&歌”よりは“身振り手振り&話す”方がハードルは低いと思うからです。

実際、ネット上でみている感じだと、
「言語」で不合格だったという話は、造形や音楽よりは少ないように感じます。

仮に、ものすごくあがり症だったとしても、
実際に保育士として働くようになると、子どもたちの前でお話や読み聞かせをしたり、
手遊びをする機会があると思います。

試験は子どもの絵に向かってなので、また雰囲気が違いますが、
練習だと思って、取り組んでみるのもいいのではないでしょうか。

ちなみに私は、絵を描くのが好きで、ピアノは弾けなかったので
あっさり「造形」と「言語」を選びました…。

実技試験「造形」の特徴

「造形」は45分で、当日だされたお題の絵(保育の場面を想定したもの)を色鉛筆で描き上げる試験です。

【造形】おすすめポイント

  • 絵を描くことが得意な人には楽しめる試験。
  • マンツーマンでなく一斉に受験することができるので、時間がかかりにくい。
  • 対人のものよりは緊張しづらい。
  • 練習を重ねれば、ある程度パターンを決めて描くことができるようになる。

【造形】気をつけるポイント

  • 本番開始まで、絵のお題が分からないこと。
  • 色鉛筆やケント紙など自分に合わせた画材の用意が必要。
  • 45分で仕上げるのには練習やパターン決めが必要。
  • どこまで描ければ大丈夫なのか基準が曖昧なので不安がある
  • 本番同様の練習をしようとすると、毎回45分必要になる。

実技試験「音楽」の特徴

「音楽」は、試験官の前で1人ずつ行う試験です。
課題曲2曲を、ピアノかギターを弾きながら歌います
曲は事前にわかっているので練習をしておいて、当日は楽譜を見ながら弾き歌いをします。

【音楽】おすすめポイント

  • ピアノ(もしくはギター)が得意な人には楽しめる試験。
  • 事前に課題曲が分かっている。
  • 本番の時間が短い。
  • 暗譜ではなく、楽譜を見ながらおこなえる。

【音楽】気をつけるポイント

  • 複数の試験官の前で1人ずつのため緊張しやすい。
  • 練習にはピアノかギターが必須。
  • 決まった楽譜があるわけではないので、伴奏などどうするか考える必要がある。
  • ピアノかギターが得意であっても、プラス歌をうたわなければならない大変さがある。

実技試験「言語」の特徴

「言語」は4つの課題のお話(昔話)を元に、自分で1つの話を選びます。
3分間で3才の子供たちを前にお話をするつもりで、試験官の前で実演(素話)する試験です。
事前に練習をしておいて暗記でおこないます。

【言語】おすすめポイント

  • 人前で話すことや読み聞かせなどが得意な人には楽しめる試験。
  • 事前に課題のお話を決めて練習できる。
  • 本番の時間が短い。
  • 道具がなくても練習ができる。

【言語】気をつけるポイント

  • 複数の試験官の前で1人ずつのため緊張しやすい。
  • お話の台本があるわけではないので、自分で考える必要がある。
  • 暗記しなければいけない。

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